黒烏龍茶

中性脂肪値を下げたいと考える人は黒烏龍茶がオススメ!

黒烏龍茶とは…

ウーロン茶を濃くしたのが黒烏龍茶。味も濃いのかと思いきや、黒烏龍茶はほとんどウーロン茶と同じ味です。ですので、コップに入れた状態で目隠して飲むとウーロン茶と区別がつく人は少ないと思います。 サントリーさんの「脂肪にドン!」というCMや、モデルミランダ・カーを起用したCMでおなじみの黒烏龍茶は、溜まった脂肪を落とすのに効果的な特定保健食品として最近最も話題に上がっているお茶の種類であると言えます。

黒烏龍茶の産地…

黒烏龍茶はウーロン茶と茶葉は同じです。ですので、中国の広東省と福建省と主な産地も同じです。

では同じ茶葉なのでは?と思ってしまいますが、ウーロン茶と黒烏龍茶では、この後のお茶に生成するための製造工程が違うという事ですね。 サントリーさんのこちらのページがわかりやすいので、こちらのページを元にご説明いたします。発酵させる度合いによって、お茶がどんどん濃くなっていきます。ウーロン茶は半発酵茶で、黒茶は発酵させてからさらに熟成させるという工程を挟んでいる為、ウーロン茶重合ポリフェノールがよくでて、色が黒くなっているということですね。

黒烏龍茶の効果…

黒烏龍茶には発酵と熟成の過程で、烏龍茶重合ポリフェノールという成分が発生します。この成分が、「脂肪にドン!」の効果があるということですね。ウーロン茶重合ポリフェノールには、リパーゼと呼ばれる酵素の働きを弱める作用が働きます。リパーゼは脂肪を吸引する働きがあるため、リパーゼの働きが弱くなると体の脂肪吸引パワーが下がり、脂肪自体の吸収を抑えるということですね。烏龍茶にも、ポリフェノールは含まれていますが、「重合」ではありませんので、この脂肪抑制効果は薄れると考えてもいいでしょう。中性脂肪を抑えるためには、黒烏龍茶をチョイスする方がおすすめです。

黒烏龍茶が活用されているアイテム…

黒烏龍茶は、重合ポリフェノールによる中性脂肪の抑制効果が科学的に立証されているため、単なるお茶ではなく、「特定保健用食品」として認定されるほど、効果が優れているお茶です。代表的なアイテムがサントリーから発売されている「黒烏龍茶」。ペットボトルで500ml、1.5リットルサイズと2種類が発売されており、特定保健用食品の認定もあり、値段も普通のお茶より1.5倍ほど高めになっています。また、ティーバックとしても多くのメーカーから発売されており、こちらは自分で煎じて飲むことができます。

また、この脂肪抑制効果に着目して、お茶として摂取するのではなく、一つのサプリメントとして加工されているアイテムもあります。それが「黒烏龍茶カプセル」というもの。茶葉を超微粒子に破砕してカプセルに詰められていて、そのまま食後に飲むそうです。飲み物ではなく、茶葉そのものを摂取することでより高く黒烏龍茶の中性脂肪抑制効果を高めるのだそうです。中性脂肪を下げるために実践している人が書いているページには黒烏龍茶の実際の効果やカプセルの試用記を書かれているので参考にされてみては?